【ショートトラック】WCドレスデン大会・2日目結果|男子1000Mの吉永一貴が銅メダル!

男子1000Mで銅メダルを手にした吉永一貴(写真は2018年平昌五輪)
男子1000Mで銅メダルを手にした吉永一貴(写真は2018年平昌五輪)男子1000Mで銅メダルを手にした吉永一貴(写真は2018年平昌五輪)

現地時間2月8日、ドイツのドレスデンで『ISUワールドカップショートトラック』の2日目が行われた。この日は、男女ともに1000メートルの準々決勝から決勝、1500メートル第1レースの準々決勝から決勝が行われた。また、リレーでは、混合2000メートル、女子3000メートル、そして男子5000メートルの各種目で決勝まで行われた。

男子1000メートルでは、準決勝を1位通過した吉永一貴(中京大学)が決勝Aで1分25秒620で3位に入り、銅メダルを手にした。優勝は、韓国のパク・ジウォンの1分24秒997。渡邊啓太(阪南大学)は、準決勝でペナルティを受け、敗退。宮田将吾(大阪商業大学高校)は、敗者復活戦の準決勝で敗退した。

女子1000メートルでは、神長汐音(ANA)、菊池純礼(富士急行)の両選手が準々決勝で敗退。菊池悠希(ANA)は、敗者復活戦の準決勝で敗退した。

男子1500メートルの第1レースは、菊池耕太(恵仁会)が準決勝ヒート2で2分23秒448の6位敗退が日本勢最高位。林伊吹(地球環境高校)は、敗者復活戦準決勝まで進んだものの、棄権した。小池克典(全日空商事)は、敗者復活戦準々決勝でヒート1を3位で敗退した。

女子1500メートルの第1レースでは、菊池萌水(KHネオケム株式会社)が準決勝でペナルティを受けて敗退。これが、同種目での日本勢最高順位となった。渡邉碧(トヨタ自動車)は、敗者復活戦の準決勝で、平井亜実(中京大学)は同準々決勝で敗退した。

男子5000メートルリレーでは、準決勝で各グループ3位以下のチームが争う決勝Bに回った。菊池耕太、小池克典、渡邊啓太、吉永一貴の4人で挑み、6分50秒813のヒートA4チーム中3位で、翌日は決勝Bを戦う。

女子3000メートルリレーでは、準決勝ヒート2の2位に入り、翌日の決勝Aに進出した。神長汐音、菊池純礼、菊池悠希、菊池萌水の4人で挑んだ日本チームは、4分8秒442で韓国に次いで2位に入った。

混合2000メートルリレーでは、菊池純礼、菊池悠希、渡邊啓太、吉永一貴の4人で準決勝のヒート2に臨んだ日本チーム。2分40秒852の4チーム4位で決勝Bに回り、韓国に敗れた。

日程・メンバーの詳細はコチラ⇒【ショートトラック】W杯第5-6戦:全日本制覇の渡邊啓太、菊池純礼らを派遣選手団に選出

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