ショートトラック

【ショートトラック】WCドレスデン大会・3日目結果|女子3000Mリレーで日本が銅メダル!

文: 鈴木花 ·
女子3000mの日本チームは、銅メダル(写真は2018年平昌五輪)

現地時間2月9日、ドイツのドレスデンで『ISUワールドカップショートトラック』の3日目が行われた。この日は、個人種目では男女ともに500メートルの準々決勝から決勝、1500メートル第2レースの準々決勝から決勝が行われた。また、女子3000メートルリレーでは、日本チームが銅メダルを獲得した。最後に男子5000メートル決勝が行われ、大会は幕を閉じた。

女子3000メートルリレーの日本チームが銅メダル。前日の準決勝でグループ2位に入り、決勝Aに進んだ日本チームは、神長汐音、菊池純礼、菊池悠希、菊池萌水の4人で決勝に臨み、4分7秒777で3位に入った。優勝は、4分6秒669のオランダ。2位には中国が続いた。

男子5000メートルでは、菊池耕太、小池克典、渡邊啓太、吉永一貴の4人で決勝Bに挑んだ日本チームは、6分52秒003の3位で大会を終えた。

男子500メートルでは、菊池耕太(恵仁会)の小池克典(全日空商事)両選手は、準々決勝のヒート1で4位と、5位となり、敗退した。宮田将吾(大阪商業大学高校)は、敗者復活戦の準々決勝で敗退した。女子500メートルでは、平井亜実(中京大学)が敗者復活戦の準決勝まで進んだものの、本戦には届かなかった。神長汐音(ANA)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)は、それぞれ敗者復活戦の準々決勝で敗退した。

男子1500メートルの第2レースでは、林伊吹(地球環境高校)、渡邊啓太(阪南大学)がそれぞれ決勝Bに進んだ。準決勝で各グループ3位と4位の選手が出場する決勝Bに回った渡邉は、2分27秒799で3位に入った。林は、2分28秒399の6位。前日に男子1000メートルで銅メダルを獲得した吉永一貴(中京大学)は、準決勝で失格となった。

女子1500メートルの第2レースでは、菊池悠希(ANA)が4位に入った。準決勝で各グループ上位2選手および3位の成績トップが出場する決勝Aに進んだ菊池悠希は、2分25秒045で4位。優勝は、オランダのスザンネ・シュルティングの2分24秒845。菊池純礼(富士急行)は、決勝Bで6位。渡邉碧(トヨタ自動車)は、敗者復活戦の準決勝で敗退した。

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