【スキージャンプ】男子W杯個人第20戦目が開幕|初日の予選は、強風のため中止…全選手が本戦へ

小林陵侑ら日本選手たちが、フライングヒルに挑む(写真は2019年世界選手権ゼーフェルト大会)
小林陵侑ら日本選手たちが、フライングヒルに挑む(写真は2019年世界選手権ゼーフェルト大会)小林陵侑ら日本選手たちが、フライングヒルに挑む(写真は2019年世界選手権ゼーフェルト大会)

現地時間の2月14日、オーストリアのタウプリッツ・バートミッテルンドルフで、スキージャンプワールドカップ個人第20戦目が開幕した。この日は、トレーニングと予選が行われる予定だったが、強風のため、中止となった。このため、通常は40人で行われる翌日の本戦には、登録した53選手全員が出場する。

今大会は、スキーフライングと呼ばれるように、長距離飛行を争う。ヒルサイズ(HS)は235メートル、K点は200メートルとダイナミックなジャンプが魅力だ。

日本から出場する6選手は、竹内択(飯山市スキークラブ)、中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)、佐藤慧一(雪印メグミルクスキー部)、小林潤志郎(雪印メグミルクスキー部)、佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)、小林陵侑(土屋ホームスキー部)の順にジャンプを行う。

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