【スキージャンプ】男子W杯個人第26戦・予選結果|日本勢のトップは佐藤慧一の11位…小林陵侑は20位

日本勢トップの成績を収めた佐藤慧一(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)
日本勢トップの成績を収めた佐藤慧一(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)日本勢トップの成績を収めた佐藤慧一(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)

現地時間の3月6日、ノルウェーのオスロで、男子スキージャンプのワールドカップ第26戦(HS134メートル、K点120メートル)の予選が行われた。日本勢トップは、佐藤慧一(雪印メグミルクスキー部)の11位。佐藤幸椰(同)が17位、小林陵侑(土屋ホーム)が20位で続いた。また、日本勢は全6選手が50位以内に入り、予選を突破した。

この日、50位まで突破できる予選で、日本勢でトップに立ったのは佐藤慧一。129メートルを飛び、123.8ポイントを獲得し、11位に入った。17位タイの佐藤幸椰は、127.5メートルの121.6ポイント。今季もワールドカップで上位争いに顔を出す小林陵侑は、122.5メートルを飛び、121.5ポイントで20位だった。

中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)は32位、小林潤志郎(雪印メグミルクスキー部)は34位、伊東大貴(同)は38位で、それぞれ本戦出場を果たした。首位は、130メートルを飛んだドイツのコンスタンティン・シュミット。2位にはオーストリアのミヒャエル・ハイベックが続く。濃い霧に苦しみ、トップランクの選手たちも、軒並み成績が伸びなかった。

翌3月7日は、男子はワールドカップ団体第5戦、女子は個人第15戦の予選が行われる。今大会は、コロナウイルスの感染拡大を懸念し、無観客で行われている。

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