【スキージャンプ】W杯個人第1戦・リレハンメル大会|伊藤有希が4位、高梨沙羅は9位。マーレン・ルンビが大差で優勝

高梨沙羅は開幕戦で9位(写真はスキージャンプ・サマーグランプリ・クールシュヴェル大会)
高梨沙羅は開幕戦で9位(写真はスキージャンプ・サマーグランプリ・クールシュヴェル大会)高梨沙羅は開幕戦で9位(写真はスキージャンプ・サマーグランプリ・クールシュヴェル大会)

ノルウェーのリレハンメルで12月6日に開幕したノルディックスキーのワールドカップ個人第1戦(HS140メートル、K点123メートル)。前日の予選を突破した日本勢の5人は、開幕戦となる本戦に出場し、伊藤有希(土屋ホーム)が4位に入った。W杯通算56勝でエースの高梨沙羅(クラレ)は9位に終わった。優勝は、ノルウェーのマーレン・ルンビ。2位にはエヴァ・ピンケルニッヒ、3位にキアラ・ヘルツェルと、オーストリア勢が続いた。

昨季は、成績が伸びずに苦しんだ日本女子勢。この日の最高成績は、1本目に130.5メートル、2本目に129.5メートルを飛んだ伊藤有希。250.6ポイントで4位に入った。前日5位で予選を突破した高梨沙羅は、1本目126.5メートル、2本目125メートル、合計ポイント237.7で9位。

1本目122メートル、2本目126メートルを飛んだ丸山希(明治大学)は224.8点で13位。勢藤優花(北海道ハイテクAC)は、1回目118メートル、2回目126メートルで合計215.4ポイントで18位。岩渕香里(北野建設)は、1本目110.5メートルの31位で、2回目に進めなかった。

ホスト国ノルウェーのマーレン・ルンビは、1本目138メートル、2本目135メートルの大ジャンプを見せ、合計280.8ポイントで優勝。2位には、オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒが1本目129メートル、2本目132メートル、計256.4ポイントで続く。3位には、同じくオーストリアのキアラ・ヘルツェルが1本目130メートル、2本目128メートルの計255.3ポイントで表彰台に上がった。

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