【スキージャンプ】W杯女子団体第1戦・蔵王大会:日本は2位、優勝はオーストリア

FIS(国際スキー連盟)スキージャンプ・ワールドカップ女子団体第1戦・蔵王大会(山形県)が1月18日、クラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で開催された。日本チーム(伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花)は2位。優勝はオーストリア、3位はノルウェーだった。

左から伊藤有希、勢藤優花、丸山希、高梨沙羅
左から伊藤有希、勢藤優花、丸山希、高梨沙羅左から伊藤有希、勢藤優花、丸山希、高梨沙羅

1番手の伊藤は、75.0メートルで72.7ポイント。2番手の丸山は84mで92.4p。3番手の高梨は91.5mで109.5p。4番手の勢藤は86.5mで93.0p。4人の合計は367.6pだった。

  1. オーストリア 459.6p
  2. 日本 367.6p
  3. ノルウェー 364.8p
  4. ロシア 364.3p
  5. スロベニア 349.1p
  6. ドイツ 326.7p
  7. イタリア 290.4p
  8. ポーランド 274.3p

FISワールドカップ女子団体第1戦結果(pdf形式)

日本チームメンバー

  1. 伊藤有希(土屋ホームスキー部)
  2. 丸山 希(明治大学)
  3. 高梨沙羅(クラレ)
  4. 勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)

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