【スキージャンプ】W杯男子団体・クリゲンタール大会|日本は小林陵侑の大ジャンプなどで銅メダル獲得 優勝はポーランド

139メートルの大ジャンプを見せ、日本の銅メダル獲得に貢献した小林陵有
139メートルの大ジャンプを見せ、日本の銅メダル獲得に貢献した小林陵有139メートルの大ジャンプを見せ、日本の銅メダル獲得に貢献した小林陵有

現地時間12月14日、FIS(国際スキー連盟)スキージャンプワールドカップ第2戦男子団体(ヒルサイズ140メートル、K点125メートル)がドイツのクリゲンタールで行われた。昨季個人総合優勝の小林陵侑(土屋ホームスキー部)を擁する日本は911.0で銅メダルを獲得した。

日本は先日W杯を初優勝した佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)、伊東大貴(雪印メグミルクスキー部)、小林潤志郎(雪印メグミルクスキー部)、小林陵侑の4人で団体戦に臨んだ。1回目のジャンプで小林陵侑が日本人選手最高となる139メートルを飛び、3位に付ける。2回目のジャンプでは佐藤と小林陵侑がともに135.5メートルを記録して総合3位に入り、表彰台に登った。

日本はポーランド・ヴィスワで開催された男子団体初戦では6位で、今シーズン初のメダル獲得となった。

優勝は968.7点をマークしたポーランド。2位にはW杯団体初戦を制したオーストリアが943.7点で入った。

12月15日の24:00(日本時間)からは男子個人本戦が予定されており、13日に行われた予選上位50人によって争われる。

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