【スキージャンプ】W杯第3戦:高梨沙羅は4位、キアラ・ヘルツルが優勝

FIS(国際スキー連盟)スキージャンプワールドカップ女子個人第3戦クリンゲンタール大会(ドイツ)が現地時間12月14日に行われた。1回のジャンプで争われ、141メートルを飛翔したキアラ・ヘルツル(オーストリア)が124.6点で優勝。日本人では高梨沙羅の4位が最高位だった。

高梨沙羅(写真は3月のFISノルディックスキー世界選手権)
高梨沙羅(写真は3月のFISノルディックスキー世界選手権)高梨沙羅(写真は3月のFISノルディックスキー世界選手権)

ヒルサイズ(HS)140m、1回のジャンプで競われた結果(上位3選手および日本人選手)は以下の通り。

  • 1位:キアラ・ヘルツル(オーストリア)141.0m 124.6pts
  • 2位:エマ・クリネツ(スロベニア)129.0m 118.9pts
  • 3位:カタリナ・アルトハウス(ドイツ)131.5m 118.6pts
  • 4位:高梨沙羅(クラレ)127.5m 114.7pts
  • 8位:伊藤有希(土屋ホームスキー部)120.0m 95.5pts
  • 22位:勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)106.0m 76.6pts
  • 29位:岩渕香里(北野建設SC)102.0m 64.7pts
  • 31位:丸山希(明治大学)104.5m 61.9pts

W杯女子個人は今後、2020年1月10日から札幌、1月16日から蔵王で開催される。

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