【スキージャンプ】W杯開幕戦男子団体:日本は6位、オーストリアが優勝

昨季W杯総合優勝の小林陵侑(写真)を擁する日本
昨季W杯総合優勝の小林陵侑(写真)を擁する日本昨季W杯総合優勝の小林陵侑(写真)を擁する日本

現地時間11月23日、FIS(国際スキー連盟)スキージャンプワールドカップ(W杯)第1戦・男子団体(ヒルサイズ134m、K点120m)がポーランドのヴィスワで行われた。優勝はオーストリアで1018.2点。昨シーズンW杯個人総合優勝のエース小林陵侑を擁する日本は947.0点で6位だった。

日本は小林陵侑(土屋ホーム)、小林潤志郎、佐藤幸椰(以上、雪印メグミルク)、中村直幹(東海大学)の4人で団体戦に臨んだ。2回目のジャンプで小林陵侑が日本勢最高となる128.5mを飛んだものの上位進出することはできず、トータル947.0点で6位に終わった。

優勝は1018.2点をマークしたオーストリア。2位は平昌五輪団体金メダルのノルウェー、3位には平昌五輪個人ラージヒル金メダリストのカミル・ストッフを擁する地元ポーランドが入った。

11月24日の19時30分(日本時間)からは男子個人本戦が予定されており、22日に行なわれた予選上位50名によって争われる。

団体成績

1位:オーストリア 1018.2点
2位:ノルウェー 995.7点
3位:ポーランド 990.9点
4位:スロベニア 979.3点
5位:ドイツ 972.6点
6位:日本 947.0点

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