【スキージャンプ】W杯開幕戦・男子個人:日本勢最高位は小林陵侑の4位

小林陵侑は、今季の開幕戦を4位スタート(写真は2019年インスブルック大会)
小林陵侑は、今季の開幕戦を4位スタート(写真は2019年インスブルック大会)小林陵侑は、今季の開幕戦を4位スタート(写真は2019年インスブルック大会)

ポーランドのビスワで行われているFIS(国際スキー連盟)スキージャンプワールドカップ(W杯)第1戦(ヒルサイズ134m、K点120m)、11月24日は男子個人が行われた。

日本勢の最高順位は、昨シーズンW杯個人総合優勝の小林陵侑(土屋ホーム)の4位。1本目は124.5メートル、2本目は120.5メートルを飛び、合計224ポイントで、3位のカミル・ストッフとわずか0.2ポイント差で表彰台を逃した。

5位には伊東大貴(雪印メグミルク)が、1本目130.5メートル、2本目123.5メートルの合計223.2ポイントで続いた。小林陵侑の兄の小林 潤志郎(雪印メグミルク)は、217.4ポイントで10位。中村直幹(東海大札幌)は、213.8ポイントで13位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が207.5ポイントで、50人中17位に入った。

優勝は、ノルウェーのダニエルアンドレ・タンデ。1本目127メートル、2本目129メートルの合計241ポイントで2位以下に点差をつけて今季のワールドカップ開幕戦を制した。第2戦は11月29日からフィンランドのルカで開催される。

今季のスケジュールはこちら:男子スキージャンプW杯2019-20シーズン 日程&放送予定、出場選手

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