【スキージャンプ】WC第7戦エンゲルベルク大会・2日目|小林陵侑が2大会連続優勝!

小林陵侑は、今季2勝目を挙げた(写真はゼーフェルト大会)
小林陵侑は、今季2勝目を挙げた(写真はゼーフェルト大会)小林陵侑は、今季2勝目を挙げた(写真はゼーフェルト大会)

現地時間12月22日、スキージャンプ・ワールドカップ第7戦がスイスのエンゲルベルクで行われた(ヒルサイズ140メートル)。前日4位だった小林陵侑(土屋ホームス)が優勝し、今季2勝目を挙げた。1本目を132.5メートル、2本目で134メートル飛び、計272ポイントで金メダルを手にした。

小林陵侑は、自身のインスタグラムで「素晴らしい週末。スキージャンプ週間でまた会いましょう」と、年末年始のビックイベントに向けて意気込みを見せた。

日本勢では、21位に佐藤慧一(雪印メグミルク)、23位に岩佐勇研(東京美装)が続いた。竹内択(北野建設)、栃本翔平(チーム雪印)、伊藤謙司郎(雪印メグミルク)は、30位以内に入れず、2本目のジャンプを飛ぶことができなかった。

2位にはスロベニアのペテル・プレヴツ、3位にはオーストリアのヤン・ヘールが続いた。前日優勝したポーランドのカミル・ストッフは9位と、振るわなかった。

小林陵侑:レジェンドの薫陶を受け、日本人初のスキージャンプW杯年間総合王者に。22歳の若武者が「日の丸飛行隊」をけん引する

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