スキージャンプW杯女子個人14戦目:高梨沙羅は5位…優勝はマーレン・ルンビ

今大会で通算100度目の表彰台とはならなかった高梨沙羅
今大会で通算100度目の表彰台とはならなかった高梨沙羅今大会で通算100度目の表彰台とはならなかった高梨沙羅

現地時間2月23日、ノルディックスキージャンプ、FIS(国際スキー連盟)ワールドカップの女子個人14戦目がスロベニア・リュブノで行われた。高梨沙羅は5位で個人通算100回目の表彰台には届かず。平昌オリンピック金メダリストのマーレン・ルンビが優勝した。

ワールドカップ女子個人14戦目のリュブノ大会(ヒルサイズ=94メートル、K点=85メートル)で、高梨沙羅は個人通算100回目の表彰台を狙った。高梨は、1回目を88.0メートル、2回目を90.0メートルの計243.8点で5位。トップ3には届かず、100回目の表彰台は次戦のオスロ大会(3/8・ノルウェー)以降に持ち越しとなった。

その他の日本勢では、勢藤優花が9位、丸山希が10位、伊藤有希が17位だった。

優勝は、平昌オリンピックで金メダルを獲得したマーレン・ルンビ。1回目で93.0メートル、2回目で89.0メートルを飛び、トータル254.8点をマークした。2位はエヴァ・ピンケルニヒ、3位はニカ・クリズナーだった。

ワールドカップ第14戦リュブノ大会・結果

1位.マーレン・ルンビ(ノルウェー):254.8点
2位.エヴァ・ピンケルニヒ(オーストリア):252.7点
3位.ニカ・クリズナー(スロベニア):250.0点
4位.マリタ・クラマー(オーストリア):249.7点
5位.高梨沙羅(日本・クラレ):243.8点

9位.勢藤優花(日本・北海道ハイテクアスリートクラブ):235.8点
10位.丸山希(日本・明治大学):234.8点

17位.伊藤有希(日本・土屋ホーム):223.9点

ワールドカップ個人総合(リュブノ大会終了時点)

1位.キアラ・ヘルツル(オーストリア):1066点
2位.マーレン・ルンビ(ノルウェー):1040点
3位.エヴァ・ピンケルニヒ(オーストリア):939点
4位.高梨沙羅(日本・クラレ):653点
5位.カタリナ・アルトハウス(ドイツ):527点

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