【スケボー】ストリート世界選手権|青木勇貴斗、池田大亮、伊佐風椰らが男女4人が予選突破

9位で予選を通過した池田大亮は、五輪世界ランキング・日本人4番手の41位。本大会上位での高得点を狙う (写真はXゲームズ・ミネアポリス大会)
9位で予選を通過した池田大亮は、五輪世界ランキング・日本人4番手の41位。本大会上位での高得点を狙う (写真はXゲームズ・ミネアポリス大会)9位で予選を通過した池田大亮は、五輪世界ランキング・日本人4番手の41位。本大会上位での高得点を狙う (写真はXゲームズ・ミネアポリス大会)

現地時間9月19日、ブラジル・サンパウロでTokyo2020(東京オリンピック)選考に関わる「スケートボード・ストリート世界選手権」の予選が行われ、男子では青木勇貴斗、池田大亮が、女子は伊佐風椰、西村詞音が準々決勝入りした。

街中にあるようなベンチや階段の手すりなどの構造物を配したコース内で繰り出すトリックの採点結果で競うストリート。

男子予選では、青木勇貴斗が67.02点で4位、池田大亮は56.36点で9位となり、20日の準々決勝に進んだ。根岸空は51位、山下京之助は61位で敗退。

女子は伊佐風椰(いさ・かや)が25.66点で7位、西村詞音(ことね)が19.46点で14位に入り、準々決勝に進んだ。

また、20日の準々決勝では、男子は白井空良(そら)、女子は西村の妹・碧莉(あおり)、織田夢海(ゆめか)、中山楓奈(ふうな)、赤間リズ、西矢椛(もみじ)のシード組が加わる。

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男子五輪世界ランキング1位で東京五輪日本代表に王手をかける堀米雄斗は、21日の準決勝シードとなっている。

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