スケボー『デュー・ツアー2019』2日目:岡本碧優が女子パーク準決勝でトップ通過、男子ストリート日本王者の青木勇貴斗は2位で準決へ

2018年世界選手権覇者の四十住さくらは3位につけ、安定感をみせた(写真は2018年のもの)
2018年世界選手権覇者の四十住さくらは3位につけ、安定感をみせた(写真は2018年のもの)2018年世界選手権覇者の四十住さくらは3位につけ、安定感をみせた(写真は2018年のもの)

スケートボードの国際大会で、東京五輪代表争いに影響する『デュー・ツアー2019』がアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで行われた。現地時間6月13日(日本時間14日)、女子パーク準決勝では12歳の岡本碧優がトップ通過。ストリートでも4人が準決勝入りし、女性陣がこぞって実力を発揮した。

2018年世界選手権5位の岡本碧優(みすぐ)が61.00点でトップ通過を果たした。さらに世界選手権覇者の四十住(よぞずみ)さくらは3位、手塚まみは5位、中村貴咲(きさ)は6位、10歳の開心那(ここな)が8位に続き、同16日の決勝に進んだ。

ストリート準々決勝でも女子勢が健闘し、西矢椛(もみじ)が2位、藤沢虹々可(ななか)が8位、伊佐風椰(かや)が10位、中山楓奈(ふうな)は12位に。日本人4人が準決勝(15日)に出場する。

男子ストリートは、予選1位だった池慧野巨(いけ・けやき)がまさかの29位に転落。一方、5月に日本選手権を制した青木勇貴斗が2位に浮上し、白井空良も11位に食い込んで、16日の準決勝への切符を手に入れた。

11位で予選を突破した冬季五輪2大会連続銀メダリストの平野歩夢は、15日の後半に予定されるパーク準々決勝に登場する。

今大会は、東京五輪出場権に関わるランキングポイント付与対象大会となる。

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