スケボー『デュー・ツアー』4日目:男子ストリートで白井空良が決勝進出

昨年度ストリート覇者の堀米雄斗は準決勝敗退
予選から勝ち抜き、決勝進出を果たした白井空良(写真はFISE広島大会)
予選から勝ち抜き、決勝進出を果たした白井空良(写真はFISE広島大会)予選から勝ち抜き、決勝進出を果たした白井空良(写真はFISE広島大会)

現地時間6月15日(日本時間16日)、スケートボードの国際大会で、東京五輪代表争いに影響する『デュー・ツアー2019』の3日目がアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで行われた。笹岡建介が男子パーク準決勝で敗退、男子ストリートでは白井空良が決勝進出を果たした。

前日の準々決勝で、スノーボードとの“二刀流”で東京五輪出場を目指す平野歩夢が24位で敗退した一方で、9位に食い込み、準決勝に進んだ笹岡。

この日の準決勝でも67.66のスコアを挙げたが、24人中10位で、8位までのカットラインに惜しくも届かなかった。

ストリート準決勝では、予選を勝ち抜いてきた白井空良が32.48で6位となり、明日の決勝進出を決めた。

同じく予選組の青木勇貴斗(ゆきと)は13位。昨年度覇者で準決勝シードの堀米雄斗は、同じくシードされていたパーク準々決勝を回避して臨んだものの、21位に終わった。

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