スケートボード

【スケボー】パーク世界選手権|岡本碧優が優勝!日本女子勢が躍進。平野歩夢、ショーン・ホワイトは準決勝敗退

文: 鈴木花 ·
好調の岡本碧優が優勝(写真はXゲーム・ミネアポリス)。昨年の四十住さくらに続いて、日本勢が優勝した

現地時間の9月14日、ブラジル・サンパウロで開催中の「スケートボード・パーク世界選手権」で男女の準決勝および女子の決勝が行われた。女子では岡本碧優(みすぐ)が優勝、四十住(よそずみ)さくらが2位のワンツー・フィニッシュを達成した。

この日行われた準決勝では、8人の決勝出場者を決定する。日本女子勢は、中学1年生の岡本碧優が首位で決勝進出。前回覇者の四十住さくらは3位、中村貴咲は7位で決勝に進んだ。小川希花は10位、開心那(ひらき・ここな)は11位、手塚まみは19位で準決勝敗退となった。

決勝では、岡本が61.17ポイントで優勝。60.00ポイントの四十住は僅差で準優勝で、2年連続で日本勢が金メダルを獲得した。中村は45.57ポイントの8位。

男子では、スノーボードのメダリストとして注目の平野歩夢と米国のショーン・ホワイトは、いずれも準決勝で敗退した。平野歩夢は80.00ポイントで17位、ショーン・ホワイトは82ポイントの13位だった。決勝は、翌9月15日に行われる。

詳細情報:【9/15(日)】スケボー・パーク世界選手権男子決勝の放送予定|平野歩夢、ショーン・ホワイトのライバル対決なるか