【スケボー】パーク世界選手権|平野歩夢、手塚まみらが準決勝進出!日本勢女子の躍進が目立つ

スノボーでトップレベルの平野歩夢は、スケボーの舞台でも世界レベルで結果を出している(写真は平昌五輪)
スノボーでトップレベルの平野歩夢は、スケボーの舞台でも世界レベルで結果を出している(写真は平昌五輪)スノボーでトップレベルの平野歩夢は、スケボーの舞台でも世界レベルで結果を出している(写真は平昌五輪)

現地時間の9月13日、ブラジル・サンパウロで開催中の「スケートボード・パーク世界選手権」で男女の準々決勝が行われた。この大会では、お椀を複数組み合わせたような形状のコースを使用する「パーク」種目を競う。

日本勢では、男子の平野歩夢が11位で準決勝進出を決めた。女子では、手塚まみが2位、開心那(ひらき・ここな)が3位、8位には小川希花が入り、それぞれ準決勝に進出した。

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準決勝に進むためには、男子は17位以内、女子は16位以内に入らなければならない今大会。男子の平昌五輪銀メダリストのスノーボーダーである平野は82.70ポイントの11位。シード組で参戦した笹岡建介は、23位で敗退した。冬季五輪のスノーボード・ハーフパイプで3度の金メダルを獲得しているショーン・ホワイト(米国)も16位で予選を通過した。

女子では、手塚が48ポイントの2位、3位に続く若干11歳でパーク日本選手権を優勝した開は47ポイント、8位に入った小川は43ポイントを記録した。前日の予選から出場していた菅原芽依は、26位で敗退した。

今大会は、「Tokyo 2020(東京五輪)」の予選対象大会今季最終戦となっている。四十住さくらの2連覇、スノボーからスケボーに舞台を移した平野とホワイトのライバル対決など見どころが多い。

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