【スケルトン】北米杯レイクプラシッド大会:木下凜が第2戦で10位に、神朱音は同21位

IBSF(国際ボブスレー・スケルトン連盟)ノースアメリカンカップ・レイクプラシッド大会(アメリカ合衆国ニューヨーク州)が、現地時間11月18日から21日にかけて開催された。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(JBLSF)からは、男女スケルトンに選手団が派遣された。

女子スケルトンのユーラエンダー(写真はIBSFワールドカップ2017インスブルック大会)
女子スケルトンのユーラエンダー(写真はIBSFワールドカップ2017インスブルック大会)女子スケルトンのユーラエンダー(写真はIBSFワールドカップ2017インスブルック大会)

男子スケルトンの木下凜(明成高等学校)は、20日に行われた第1戦と21日の第2戦に出場。第1戦は22位、第2戦は10位だった。第1戦はゲン・ウェンチアン、第2戦はイェン・ウェンガンと、いずれも中国勢が優勝を収めた。

女子スケルトンの神朱音(仙台大学)も、20日の第1戦と21日の第2戦に出場。第1戦は25位、第2戦は21位だった。大会は、第1戦・第2戦ともにケイティー・ユーラエンダー(米国)が制した。

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