スケートボード日本オープン、アジア大会金の笹岡建介が優勝...注目の平野歩夢は3位

平野歩夢は、スケートボード初参戦で3位に入った(写真は平昌五輪)
平野歩夢は、スケートボード初参戦で3位に入った(写真は平昌五輪)平野歩夢は、スケートボード初参戦で3位に入った(写真は平昌五輪)

2020年東京五輪新種目スケートボードの日本オープン・パーク選手権が、3月16日に神奈川県藤沢市の鵠沼海浜公園スケートパークで開催され、男子は昨年のアジア大会で金メダルを獲得した笹岡健介(PROSHOP BELLS)が72.4点で優勝した。

2位には、予選を1位で通過し決勝では66.9点を獲得した13歳の永原悠路(H-street skateboard)が入った。

スノーボード・ハーフパイプで五輪2大会連続銀メダルを獲得し、平昌五輪後にスノーボードとスケートボードの「二刀流」に挑戦すると表明した平野歩夢(木下グループ)は、66.8点で3位。同種目初参戦ながら、決勝ではノーミスの演技を披露するなど大舞台での強さを見せた。

女子は、12歳の岡本碧優が優勝した。

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