【スケートボード】パーク世界選手権:平野歩夢が5位、ショーン・ホワイトが13位で予選突破

予選を5位で通過した平野歩夢(写真は2018年平昌五輪)
予選を5位で通過した平野歩夢(写真は2018年平昌五輪)予選を5位で通過した平野歩夢(写真は2018年平昌五輪)

現地9月12日(日本時間13日)、ブラジル・サンパウロで開催中の「スケートボード・パーク世界選手権」で男女の予選が行われ、日本勢は平野歩夢、菅原芽依が準々決勝へと駒を進めた。

準々決勝進出のためには男女共に上位16位に入る必要があるが、平昌五輪銀メダリストのスノーボーダーである平野は5位で余裕の突破。冬季五輪で3度の金メダルに輝き、平野のライバルとしても知られるショーン・ホワイト(米)も13位で予選を通過した。女子は、唯一の予選出場者である菅原が13位で通過した。

男子の永原悠路(ゆうろ)は51位、内田琉已(るい)は66位で予選敗退。

翌13日に行われる準々決勝からはシード組が登場し、男子は2019年日本オープンで優勝した笹岡建介が参戦。女子は同年パーク日本選手権で優勝した11歳の開心那(ここな)、小川希花(きはな)、手塚まみが参戦する。

「Tokyo 2020(東京五輪)」の予選対象大会となっている今大会は、お椀を複数組み合わせたような形状のコースを使用する「パーク」種目を競う。昨年大会優勝の四十住さくらの2連覇や、平野とホワイトのライバル対決に注目が集まっている。

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