【スノボ】ソチ五輪銀メダリスト竹内智香が北京五輪出場を目指す意向を発表

北京五輪出場を目指す意向であることを発表した竹内智香
北京五輪出場を目指す意向であることを発表した竹内智香北京五輪出場を目指す意向であることを発表した竹内智香

スノーボードアルペン、ソチオリンピック女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香(広島ガス)が8月1日、2022年北京オリンピック出場を目指す意向であることを自身のブログで発表した。竹内は2018年の平昌オリンピック以降、競技生活から離れていた。

竹内は1日、「生涯現役」というタイトルでブログを更新し、「2018年平昌五輪シーズン終えて選手生活から離れていましたが、次の目標を決める事ができました。2022北京五輪へ向けて始動します」と報告。また、「ソチ五輪から平昌への4年はなかなか思うようにいかず、平昌で引退しようと思っていました」と明かした。進退を迷うこの2年間にはいくつかの出会いや考えさせられる瞬間があったとし、世界のトップで活躍する選手の姿に刺激を受けたことや、雪山の魅力など、「色んな気持ちが揃って2022への覚悟が決まりました」と北京オリンピック出場を目指す決断に至るまでの心境を説明した。

最後に今後について、「これからはスノーボード選手としての生活ではなく、一人の人としての生活の中にスノーボードがある、そんな生活をしてみたい。そうすれば一生、進退のこと考えずに一生、雪山を職場にできるはず。だから、一生引退はないのだとそう答えが出せました。今後も応援よろしくお願いいたします」と綴った。

竹内は2002年ソルトレークシティ大会でオリンピック初出場を果たし、ソチオリンピックでは銀メダルを獲得。2018年平昌大会まで5回オリンピックに出場しており、北京大会に出場すれば冬季オリンピック日本女子単独最多となる6度目の出場となる。

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