【スノボ】ビッグエアW杯|岩渕麗楽が今季2勝目、男子は木俣椋真が3位

岩渕麗楽が今季2勝目を挙げ、種目別で総合優勝を飾った
岩渕麗楽が今季2勝目を挙げ、種目別で総合優勝を飾った岩渕麗楽が今季2勝目を挙げ、種目別で総合優勝を飾った

12月20日、スノーボードのワールドカップ(W杯)のビッグエア今季最終戦がアメリカ・アトランタで行われ、女子は岩渕麗楽が170.50点で優勝し今季2勝目を挙げた。2位には村瀬心椛、鬼塚雅は5位だった。岩渕は2シーズン連続となる種目別総合優勝を飾った。

男子では木俣椋真が3位となり、種目別総合でも3位となった。濱田海人は11位、平昌五輪代表の國武大晃は13位。飛田流輝は14位、鈴木淳宏が16位だった。優勝したのはアメリカのクリス・コーニング。

ビッグエアW杯アトランタ大会結果

男子

1.クリス・コーニング(アメリカ):177.25点
2.ニコラス・ラフランボイス(カナダ):166.75点
3.木俣椋真(日本):163.00点
11.濱田海人(日本):85.25点
13.國武大晃(日本):83.50点
14.飛田流輝(日本):78.75点
16.鈴木淳宏(日本):76.50点

女子

1.岩渕麗楽(日本):170.50点
2.村瀬心椛(日本):159.50点
3.ブルック・ボイト(カナダ):143.25点
5.鬼塚雅(日本):68.25点

スノーボード・ビッグエアとは

30m以上の高さからの急斜面を滑降し、キッカーと呼ばれるジャンプ台から飛びだし、空中で技(トリック)を競う種目で、エクストリームスポーツのひとつ。オリンピックでは2018年平昌オリンピックから正式競技となった。

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