スノーボード

【スノーボード】ハーフパイプW杯:戸塚優斗は準優勝…女子は今井胡桃の6位が最高

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
準優勝した戸塚優斗(写真はアメリカグランプリ時)

現地時間12月22日、FIS(国際スキー連盟)スノーボードハーフパイプ・ワールドカップ第2戦が中国・張家口で開催された。男子では戸塚優斗が準優勝、平野流佳は3位になった。女子では今井胡桃の6位が日本勢最高位だった。

20日に行われた予選を2位通過した戸塚優斗(ヨネックス)は95.80ポイントで2大会連続となる銀メダルを獲得した。3位には平野流佳(ムラサキスポーツ)が92.60ポイントで続き、今季2度目の銅メダルを手に入れた。

優勝は平昌五輪銅メダリストのスコット・ジェームズ(オーストラリア)。97.80ポイントを獲得し、今シーズン2勝目を挙げた。

女子では、今井胡桃(プリオHDスキー部)が72.40ポイントで6位入賞をして日本勢最高位になった。他の日本人選手では、冨田せな(チームアルビレックス新潟)が8位、小野光希(スノーヴァ溝の口-R246)が9位、松本 遥奈(クルーズ)が10位、.冨田るき(開志国際高校)が18位だった。

表彰台のトップには90.80ポイントを取ったルイ・ジャユ(中国)が今季初めて立った。

次戦は男女ともに2020年1月18日にラア(スイス)で開催される。