スピードスケート世界オールラウンド選手権、高木美帆が総合2位

高木美帆は総合2位だった(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)
高木美帆は総合2位だった(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)高木美帆は総合2位だった(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)

カナダのカルガリーで開催されているスピードスケート世界オールラウンドスピード選手権大会(世界選手権)の2日目が行われ、最終順位が決まった。総合首位で2日目を迎えた高木美帆(日体大助手)は、総合2位となり連覇はならなかった。

高木は、2日目も女子1500メートルで優勝したものの、女子5000メートルでは8位となり、最後はマルティナ・サブリコバ(チェコ)が逆転で優勝した。
総合10位で2日目をスタートした髙木菜那(日本電産サンキョー)は、順位を一つ落とし総合11位。総合13位には、佐藤綾乃(高崎健康福祉大学)が続いた。

男子は、総合9位で2日目に臨んだ土屋陸(日本電産サンキョー)が1500メートルで10位、総合では10位だった。土屋良輔(メモリード)は男子1500メートルで15位、総合13位に終わった。両選手ともに8人に絞られる最終種目には進めなかった。

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