スピードスケート世界オールラウンド選手権、女子500メートル制した高木美帆が総合首位で2日目へ

総合で首位に立った高木美帆(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)
総合で首位に立った高木美帆(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)総合で首位に立った高木美帆(写真はW杯ヘーレンフェーン大会)

3月2日(現地時間)、カナダのカルガリーでスピードスケート世界オールラウンドスピード選手権大会(世界選手権)が開幕した。

初日のレースでは、高木美帆(日体大助手)が女子500メートルで1位(37秒22)、3000メートルでは8位に入り、総合で首位に立った。
姉の髙木菜那(日本電産サンキョー)は、同500メートルで4位、同3000メートルでは16位となり、総合10位で2日目を迎える。

男子では土屋陸(日本電産サンキョー)が500メートルで8位、5000メートルで17位で総合9位。土屋良輔(メモリード)は500メートルで11位、5000メートルは10位となり総合12位で初日を終えた。2日目は、女子1500および5000メートル、男子は1500および1万メートルが行われ、総合優勝が決定する。

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