スピードスケート・ショートトラック世界選手権(ソフィア)、渡辺啓太が総合6位

スピードスケート・ショートトラック世界選手権の最終日、渡辺啓太が総合6位に入った(写真は平昌五輪のもの)
スピードスケート・ショートトラック世界選手権の最終日、渡辺啓太が総合6位に入った(写真は平昌五輪のもの)スピードスケート・ショートトラック世界選手権の最終日、渡辺啓太が総合6位に入った(写真は平昌五輪のもの)

スピードスケート・ショートトラック世界選手権の最終日が、現地時間の3月10日にブルガリアのソフィアで行われた。

男子では、渡辺啓太(阪南大職)が1000メートルで4位に入った。準々決勝、準決勝と救済措置を受けている。500メートルと1500メートルも合わせ、計3種目合計の上位選手が出場する最後の3000メートルでは5分1秒84で3位となり、総合6位に入った。総合優勝は、平昌五輪男子ショートトラック1500メートル金メダリストのイム・ヒョジュン(韓国)。

女子では、1000メートル準々決勝で菊池純礼(トヨタ自動車)が失格になるなど、日本人選手が決勝に進むことはなかった。総合優勝は、スザンネ・シュルティング(オランダ)。シュルティングは、平昌五輪ショートトラック1000メートルの金メダリスト。

女子の3000メートルリレーで、日本は5-7位決定戦に回った。菊池純礼、渡辺碧(トヨタ自動車)、平井亜実(中京大)、菊池悠希(ANA)のチームがレースを勝利し、全体で5位。同競技では、4分13秒9で韓国チームが優勝した。

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