【スピードスケート】全日本距離別選手権が開幕|女子500Mの小平が5年連続10度目の優勝

女子500M の小平奈緒は、5年連続、10度目の優勝を果たした(写真はスプリント世界選手権ヘーレンフェーン大会)
女子500M の小平奈緒は、5年連続、10度目の優勝を果たした(写真はスプリント世界選手権ヘーレンフェーン大会)女子500M の小平奈緒は、5年連続、10度目の優勝を果たした(写真はスプリント世界選手権ヘーレンフェーン大会)

10月25日、青森のYSアリーナ八戸で第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会が開幕した。今大会は、ワールドカップの選考会も兼ねており、国内の実力者が上位を競う。

女子500メートルの平昌五輪金メダリストの小平奈緒(相澤病院)は、37秒66で優勝した。小平の優勝は、5年連続で10度目。2位は高木美帆(日本体育大学)の38秒37。3位には、辻麻希(開西病院)が38秒44で続いた。

男子500メートルでは、新濱立也(高崎健大)が34秒72で2連覇を達成。2位には、35秒17の村上右磨(高堂建設)、3位には35秒20の松井大和(日本大学)が入った。

女子3000メートルには、平昌五輪で金、銀、銅の3種のメダルを獲得した髙木美帆(日本体育大学)が出場。4分11秒67で優勝した。2位は4分13秒53で酒井寧子(富士急行)が続いた。3位には小野寺優奈(高崎健大)が4分15秒14で続いた。

男子5000メートルでは、土屋良輔(メモリード)が6分29秒35で優勝した。2位は6分31秒25で大林昌仁(福井県スポーツ協会)、3位は一戸誠太郎(ANA)の6分31秒46。

翌10月26日には、女子および男子の1000メートルとマススタートレースがそれぞれ行われる。

大会の詳細情報はこちら:スピードスケート全日本選手権の日程と放送予定|小平奈緒、高木美帆ら出場予定

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