【スピードスケート】4大陸選手権が開幕|女子3000mの高橋菜那が銅メダル!

髙橋菜那が、女子3000メートルで銅メダルを獲得した(写真は2017年平昌五輪予選)
髙橋菜那が、女子3000メートルで銅メダルを獲得した(写真は2017年平昌五輪予選)髙橋菜那が、女子3000メートルで銅メダルを獲得した(写真は2017年平昌五輪予選)

現地時間の1月31日、米国のウィスコンシン州ミルウォーキーで『2020四大陸スピードスケート選手権大会』が開幕した。初日は、男女500メートル、女子3000メートル、男子5000メートル、女子スプリント団体、男子スプリント団体が行われた。女子3000メートルの髙橋菜那(ダイチスケート部)が、3位に入り、銅メダルを獲得した。

女子3000メートルに出場した高橋菜那は、4分11秒009の3位に入った。同じく日本勢として出場した小野寺 優奈(高崎健康福祉大学)は、4分16秒456で7位。優勝は、米国チームで平昌五輪の女子パシュート団体銅メダルを獲得しているミア・キルバーグ=マンガネロの4分7秒005。2位には、4分7秒807でカザフスタンのナデズダ・モロゾワが続いた。

女子500メートルでは、稲川くるみ(大東文化大学)が38秒632で15人中5位に入った。山田梨央(信州大学)は、42秒167で15位。優勝は、38秒416でフィニッシュした韓国のキム・ミンスン。

17人で行われた男子500メートルでは、及川佑(大和ハウス工業)と久保向希(日本電産サンキョー)は、5、6位と続いた。及川は34秒963、久保は35秒097。高田 衛(恵那市体育連盟)は、36秒319で15位。優勝は、34秒592でトラック記録を更新した韓国のキム・ジュンホ。

男子5000メートルに出場した小川拓朗(abcdrug)は、6分25秒737の自己ベストを更新し、9人中6位に入った。それぞれ自己ベストを更新したカザフスタンの2選手が、ワンツーフィニッシュを果たした。優勝したビタリ-・シゴレフが6分19秒335、2位のドミトリ・モロゾフは6分19秒481だった。

スプリント団体には、男女ともに日本勢は出場していない。翌2月1日は、女子1500メートル、男子1500メートル、女子マススタート、男子マススタートの4種目が行われる。

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