【スピードスケート】4大陸選手権・2日目|日本勢は、自己ベストを更新…メダル獲得はならず

高橋菜那は、2日連続で長距離種目に出場した(写真は2017年平昌五輪予選)
高橋菜那は、2日連続で長距離種目に出場した(写真は2017年平昌五輪予選)高橋菜那は、2日連続で長距離種目に出場した(写真は2017年平昌五輪予選)

米国のウィスコンシン州ミルウォーキーで行われている『2020四大陸スピードスケート選手権大会』、現地時間の2月1日、2日目が行われた。この日は男女ともに1500メートルとマススタートが行われた。前日に女子3000メートルで3位に入った高橋菜那は、この日の女子1500メートルで5位、女子マススタートでは6位だった。

女子1500メートルでは、小野寺 優奈(高崎健康福祉大学)が、1分56秒631で自己ベストを更新し、5位に入った。高橋菜那は、2分1秒467で9位。優勝は、米国のブリアナ・ボコックスの1分57秒176。2位には、前日の3000メートルで銀メダルを獲得したカザフスタンのナデズダ・モロゾワが1分57秒894で続く。

男子1500メートルでの日本勢は、出場した2選手がそれぞれ自己ベストを更新した。高田衛(恵那市体育連盟)は、1分46秒811で5位に入った。小川拓朗(abcdrug)は、1分47秒405で9位。優勝は、平昌五輪の同種目銅メダリスト、韓国のキム・ミンソクの1分44秒567。

女子マススタートにも、高橋菜那が出場。400メートルのトラックを16周回るこの競技で、タイムは11分13秒97、6ポイントの6位に終わった。優勝は、前日の女子3000メートルで金メダルを獲得した米国のミア・キルバーグ=マンガネロ。11分12秒48で、コンマ数秒差で後続の韓国勢を振り切った。

男子マススタートにも、小川拓朗と高田衛の2選手が出場。小川は、8分34秒750の11ポイントで4位。高田衛は、8分33秒240の6ポイントで6位。韓国勢が、ワンツーフィニッシュを決めた。

翌2月2日の最終日は、男子および女子1000メートル、男子および女子団体パシュートが行われる。

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