【スピードスケート】4大陸選手権・3日目|1000Mで男子の久保向希が金メダル!…女子の山田梨央が自己ベストで銀メダル!

男子1000mで金メダルを獲得した久保向希(写真はW杯カザフスタン大会/EPA=時事)
男子1000mで金メダルを獲得した久保向希(写真はW杯カザフスタン大会/EPA=時事)男子1000mで金メダルを獲得した久保向希(写真はW杯カザフスタン大会/EPA=時事)

米国のウィスコンシン州ミルウォーキーで行われている『2020四大陸スピードスケート選手権大会』、現地時間の2月2日、3日目が行われた。最終日となるこの日、男子および女子1000メートルで、日本勢が好成績を残した。男子1000メートルの久保向希(日本電産サンキョー)が金メダル。女子1000メートルの山田梨央(信州大学)は銀メダルを獲得した。

男子1000メートルに出場した久保向希は、1分8秒544で優勝した。2位のカナダの選手とは、わずか0.002秒差という僅差での勝利を収めた。久保は、2018-2019シーズンの男子500メートルのジュニア・ワールドカップ総合2位の若手ホープ。2月7日にカナダのカルガリーで開幕するワールドカップ第5戦に向けて、弾みをつけた。

女子1000メートルでは、山田梨央が自己ベストを更新する1分16秒026で銀メダルを獲得した。5位に入った稲川くるみ(大東文化大学)も、1分16秒405で自己ベストを更新した。優勝は、ホスト国米国のブリアナ・ボコックス。3位に入った米国のミア・キルバーグ=マンガネロは、3日連続のメダル獲得。鉄人ぶりを発揮した。

男子および女子団体パシュートには、日本チームは出場しなかった。2月7日からは、カナダのカルガリーでワールドカップ第5戦が行われる。

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