【スピードスケート】W杯カルガリー初日|小平奈緒が1000mで今季初勝利! 高木美帆は4位

W杯1000メートル今季初勝利に笑顔を浮かべる小平奈緒(中央)/時事
W杯1000メートル今季初勝利に笑顔を浮かべる小平奈緒(中央)/時事W杯1000メートル今季初勝利に笑顔を浮かべる小平奈緒(中央)/時事

現地時間2月7日、スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦となるカナダ・カルガリー大会初日が行われた。女子1000メートルでは小平奈緒(相沢病院)が1分12秒652で今季初勝利を挙げた。高木美帆(日体大助手)は4位だった。

平昌五輪女子1000メートル銀メダリストの小平は最初の200メートル時点でトップタイムを決め、1分12秒652で優勝。ロシア勢を抑えての同種目今季初勝利を収め、500メートルとあわせてW杯杯通算31勝目を挙げた。翌8日の500メートルでも今季3勝目に挑む。

高地の高速リンクが続く北米2連戦(本大会と米ソルトレイクシティでの世界距離別選手権)で世界記録更新を狙う高木美帆は、1分12秒907で4位だった。

男子500メートルでは、新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒221で4位、松井大和(日本大学)が34秒248で5位、村上右磨(高堂建設)が34秒252で6位に入賞。表彰台はロシア勢が独占し、1位は34秒023のルスラン・ムラショフ、2位は34秒052のパヴェル・クリズニコフ、3位はヴィクトル・ムシュタコフの34秒068だった。

男子1500メートルは山田将矢(日本電産サンキョー)が1分44秒16で6位、小田卓朗(開発計画研究所)が10位。優勝は1分43秒234のデニス・ユスコフ(ロシア)。

また、上記ディビジョンAクラスレースよりも下のディビジョンBの男子500メートルでは、山中大地(電算)が34秒236で優勝した。

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