【スピードスケート】W杯ミンスク最終日:女子500M小平奈緒は6位、高木美帆は9位

高木美帆は9位(写真は世界選手権ヘーレンフェーン大会)
高木美帆は9位(写真は世界選手権ヘーレンフェーン大会)高木美帆は9位(写真は世界選手権ヘーレンフェーン大会)

現地時間の11月17日、ベラルーシのミンスクで行われているISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ(W杯)第1戦ミンスク大会が3日目を迎えた。最終日となるこの日は、男子は500メートルと1500メートル、女子は1000メートルとマススタートが行われた。

女子1000メートル・ディビジョンAに出場した小平奈緒(相澤病院)は、1分16秒321で6位。高木美帆(日本体育大学)は、1分16秒629の9位で続いた。辻元有紗(電算)は1分18秒707の19位。優勝は、1分15秒354のトラックレコードを記録した米国のブリタニーボウ。2位には、平昌五輪1000メートルの金メダリスト、オランダのヨリン・テル・モルスが1分15秒950で続いた。

男子500メートルでは、新濱立也(高崎健康福祉大学)が35秒015で4位に入った。3位のオランダ人選手とはわずか0.09秒差で惜しくも表彰台を逃した。7位には35秒146で松井大和(日本大学)、8位には村上右磨(高堂建設)が35秒154で続く。35秒261の長谷川翼(日本電産サンキョー)は10位。優勝は、34秒870で韓国のキム・ジュンホ。

男子1500メートルでは、小田卓朗(開発計画研究所)の1分47秒809での10位が日本人最高位。山田将矢(日本電産サンキョー)は1分48秒353で15位、16位には土屋陸(日本電産サンキョー)が1分48秒419で続いた。一戸誠太郎(ANA)は、1分48秒796で20人中19位。オランダのキエルド・ナウシュが1分46秒223で優勝し、平昌五輪金メダルの実力を示した。

女子マススタート決勝では、佐藤綾乃(ANA)が13位。高木菜那(日本電産サンキョー)は、終盤の13周目で転倒し、ゴールできず、20位に16位に終わった。カナダのイバニー・ブロンディンが優勝した。

ワールドカップ第2戦は、ポーランドのトマシュフ・マゾビエツキで行われ、11月22日に開幕する。

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