【スピードスケート】W杯ミンスク第1日:高木美帆が3千で10位、土屋良輔が5千で15位

ISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第1戦ミンスク大会(ベラルーシ)が現地時間11月15日に開幕。女子3000メートル・ディビジョンAに出場した高木美帆(日本体育大学助手)は10位、男子5000m・同Aに出場した土屋良輔(メモリード)は15位だった。

高木美帆(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)
高木美帆(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)高木美帆(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)

女子3000mディビジョンAを制したのはイザベル・ワイデマン(カナダ)で、記録は4分04秒679。高木美は4分10秒306だった。男子5000mディビジョンAの優勝は、トラックレコードを更新する6分16秒615を記録したパトリック・ルスト(オランダ)。土屋良は6分32秒634だった。

また、女子チームスプリント(辻麻希・郷亜里砂・曽我こなみ)は3位、男子チームスプリント(村上右磨・小島良太・久保向希・松井大和)は5位となっている。

女子3000mディビジョンBでは、高木菜那(日本電産サンキョー)が6位、酒井寧子(富士急行)が10位、ウイリアムソン・レミ(大東文化大学)が15位、小野寺優奈(高崎健康福祉大学)が17位。男子5000mディビジョンBでは、土屋陸(日本電産サンキョー)が8位、大林昌仁(福井県スポーツ協会)が11位、一戸誠太郎(ANA)が15位、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が18位だった。

16日は、女子500mディビジョンAに辻本有沙(電算)、曽我(日本ハウス・ホテル&リゾート)、辻(開西病院)、小平奈緒(相澤病院)、女子1500mディビジョンAに高木菜と高木美、男子1000mディビジョンAに新濱立也(高崎健康福祉大学)と山田将矢(日本電産サンキョー)がエントリーしている。

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