【スピードスケート】W杯ミンスク第2日:女子500m小平奈緒、W杯連勝は23でストップ

小平奈緒(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)
小平奈緒(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)小平奈緒(写真は2月の世界スプリントスピードスケート選手権大会)

ISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第1戦ミンスク大会(ベラルーシ)は現地時間11月16日、大会2日目を迎えた。女子500メートル・ディビジョンAに出場した小平奈緒(相澤病院)は38秒172で3位。W杯における同種目の連勝は23でストップとなった。

女子500mディビジョンAは、トラックレコードとなる37秒920を記録したオリガ・ファトクリナ(ロシア)が優勝。日本から出場の辻麻希(開西病院)は5位、曽我こなみ(日本ハウス・ホテル&リゾート)は13位、辻本有沙(電算)は15位だった。

女子1500mディビジョンAには、日本から高木美帆(日本体育大学助手)と高木菜那(日本電産サンキョー)が出場。高木美は1分57秒545で6位、高木菜は1分59秒408で11位だった。優勝はイレイン・ブスト(オランダ)で、記録は1分56秒468。

男子1000mディビジョンAには、日本から山田将矢(日本電産サンキョー)と新濱立也(高崎健康福祉大学)がエントリー。山田は1分09秒866で6位、新濱は1分11秒683で19位だった。優勝は、トラックレコードとなる1分09秒001を記録したトーマス・クロール(オランダ)。

男子マススタート決勝は、土屋良輔(メモリード)が14位。優勝はヨリト・ベルフスマ(オランダ)で、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)は準決勝19位で、決勝進出はならなかった。

女子500mディビジョンBでは、郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)が制した。女子1500mディビジョンBは小平が優勝、小野寺優奈(高崎健康福祉大学)が7位だった。男子1000mディビジョンBは、久保向希(日本電産サンキョー)が2位、小島良太(信州大学)が5位、中村駿佑(EH株式会社)が12位だった。

大会最終日となる17日は、男子500m、男子1500m、女子1000m、女子マススタートが行われる。

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