【スピードスケート】W杯第2戦1日目:3千・高木美帆12位、5千・土屋良輔16位

ISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第2戦トマシュフマゾビエツキ大会(ポーランド)が、現地時間11月22日に開幕した。女子3000メートルAに出場した高木美帆(日本体育大学助手)は12位、男子5000mAに出場の土屋良輔(メモリード)は16位だった。

男子5000mディビジョンB優勝の一戸誠太郎(写真は平昌五輪)
男子5000mディビジョンB優勝の一戸誠太郎(写真は平昌五輪)男子5000mディビジョンB優勝の一戸誠太郎(写真は平昌五輪)

女子3000mディビジョンAを制したのはマルティナ・サブリコバ(チェコ)で、記録は4分06秒133のトラックレコード。高木美は4分12秒263だった。

男子5000mディビジョンAの優勝は、6分19秒388を記録したパトリック・ルスト(オランダ)。W杯第1戦ミンスクに続き、トラックレコードを更新した。最下位の土屋良は6分37秒136だった。

女子チームスプリント(辻麻希・郷亜里砂・曽我こなみ)は、W杯第1戦ミンスクと同じく3位。男子チームスプリント(村上右磨・新濱立也・山田将矢・久保向希)は11位だった。

男子5000mディビジョンBでは、一戸誠太郎(ANA)が優勝を果たした。土屋陸(日本電産サンキョー)が6位、大林昌仁(福井県スポーツ協会)が9位、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が14位となっている。女子3000mディビジョンBは、3位の高木菜那(日本電産サンキョー)が日本人最高位。酒井寧子(富士急行)が5位、ウイリアムソン・レミ(大東文化大学)が8位、小野寺優奈(高崎健康福祉大学)が10位だった。

16日開催の女子500mディビジョンAには、日本から曽我(日本ハウス・ホテル&リゾート)、郷(イヨテツスピードクラブ)、辻(開西病院)、小平奈緒(相澤病院)がエントリー。男子1500mディビジョンAにはウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)、土屋陸、山田(日本電産サンキョー)、小田卓朗(株式会社開発計画研究所)の4選手が、スタートリストに名を載せている。

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