【スピードスケート】W杯第2戦2日目|500Mで小平奈緒が”宣言どおり”の今季初優勝

小平奈緒は、”宣言どおり”第2戦目で結果を出した(写真は平昌五輪)
小平奈緒は、”宣言どおり”第2戦目で結果を出した(写真は平昌五輪)小平奈緒は、”宣言どおり”第2戦目で結果を出した(写真は平昌五輪)

ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われているISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第2戦は、11月23日に2日目を迎えた。女子500メートルの小平奈緒が、37秒775のトラックレコードを記録し、今季ワールドカップ初勝利を挙げた。

女子500メートルでは、連勝が「23」で止まった小平は、今大会で優勝し、仕切り直しとなった。自身のツイッターで、「打開の1打を決める」という宣言通りの優勝となった。6位には、郷亜里砂が38秒211で入った。辻麻希と蘇我こなみが、10位、11位の順に続いた。

男子1500メートルでは、山田将矢が3位とわずかコンマ6秒差の1分46秒923で4位に入った。小田卓朗、土屋陸が9位、10位の順に続く。ウィリアムソン師円は、17位。優勝は、オランダのトーマス・クロルの1分45秒768。

女子パシュートでは、平昌五輪金メダルの美帆・菜那の高木姉妹の他に、酒井寧子、小野寺優奈の4人で挑んだ日本チームは、終盤に転倒もあり、3分28秒021の8位に終わった。優勝は、3分2秒765のロシア。わずか0.12秒差でオランダが続いた。

翌24日には、男子500メートル、女子1500メートル、男子パシュート、女子マススタートが行われる。

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