【スピードスケート】W杯第2戦3日目|男子1500mで新濱立也、村上右磨がワンツーフィニッシュ、高木美帆は女子1500mで2位に

村上とのデッドヒートを制し、今季初勝利となった新濱立也
村上とのデッドヒートを制し、今季初勝利となった新濱立也村上とのデッドヒートを制し、今季初勝利となった新濱立也

ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われているISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第2戦は、現地時間11月24日に3日目最終日を迎えた。男子500メートルで新濱立也が1位、村上右磨が2位、女子1500メートルでは高木美帆が2位となった。

男子500メートルは日本人選手が接戦を演じ、新濱(高崎健康福祉大職)が34秒732でトップ、村上(高堂建設)がわずか0.002(1000分の2)秒差で続いた。松井大和(日大4年)は35秒221で11位だった。

男子団体追い抜き(チームパシュート)では、一戸誠太郎、ウイリアムソン師円、土屋陸の日本チームが3分46秒725で2位に入賞。1位のオランダに1.03秒差となったが、上々の結果を挙げた。

女子1500メートルは、同種目世界記録(1分49秒83)保持者の高木美帆(日体大助手)が、オランダのイレーン・ビュストに0.54秒差の1分57秒176で敗れ、2位。妹の高木菜那(日本電産サンキョー)は11位(1分58秒247)、小平奈緒(相沢病院)は12位(1分58秒296)となった。

高木菜那は女子マススタートにも出場し、決勝に進出。9分03秒430で3位に入った。

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