【スピードスケート】W杯第3戦初日|小平奈緒が女子1000mで4位

3位のロシア選手に0.06差でメダルを逃した小平奈緒(写真は2019年2月のもの)
3位のロシア選手に0.06差でメダルを逃した小平奈緒(写真は2019年2月のもの)3位のロシア選手に0.06差でメダルを逃した小平奈緒(写真は2019年2月のもの)

現地時間12月6日、カザフスタン・ヌルスルタンでISU(国際スケート連盟)スピードスケート・ワールドカップ第3戦初日が行われ、小平奈緒(相沢病院)が女子1000メートルで4位に入賞した。

W杯第1戦から連戦の小平はこの日の女子1000メートルAに出場し、1分15秒23の4位となり惜しくもメダルに届かなかった。辻本有紗(電算)は1分17秒901で18位。1位は同種目世界記録(1分11秒61)保持者のブリタニー・ボウで1分14秒280だった。

今大会の日本選手団は若手主体の編成となっており、多くがAクラスより下のディビジョンとなるBクラスに出場した。

森本拓也(三重県体育協会)は男子500メートルBで35秒25の1位を獲得。中村駿佑(EH株式会社)は12位、久保向希(日本電産サンキョー)は16位に入った。

女子5000メートルBではレミ・ウィリアムソン(大東文化大学)が7分13秒120で5位に入り、ほかは酒井寧子(富士急行)が13位、高橋菜那(大地)が19位だった。

女子1000メートルBでは小野寺優奈(高崎健康福祉大学)が13位となっている。

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