【スピードスケート】W杯第3戦最終日|小平奈緒は女子1500mで8位入賞

1500メートルAでは8位に終わった小平奈緒(写真は平昌五輪時)
1500メートルAでは8位に終わった小平奈緒(写真は平昌五輪時)1500メートルAでは8位に終わった小平奈緒(写真は平昌五輪時)

現地時間12月8日、スピードスケートのワールドカップ第3戦最終日がカザフスタン・ヌルスタンで開催された。女子1500メートルに出場した小平奈緒(相沢病院)は8位に入賞した。

初日の女子1000メートルAで4位、2日目の500メートルAで銅メダルを獲得した小平は女子1500メートルAに臨んだ。1分57秒730を記録し、8位に入った。また、小野寺優奈(高崎健大)は2分1秒775で20位に終わった。1位はブリタニー・ボウ(カナダ)で1分55秒599だった。

男子1500メートルAにエントリーした小田卓朗(水戸開研)は、3位にわずか0.935秒及ばない、1分46秒149となりメダルを逃した。

女子パシュートAには⼩野寺優奈、髙橋菜那(ダイチスケート部)、酒井寧⼦ (富士急行)などから成る日本代表が出場し、3分10秒999で8位になった。中村駿佑(EH)、⼟屋良輔(メモリード)、⼤林昌仁(福井県スポーツ協会)、伊藤貴裕(⽇本電産サンキョー)から構成される日本チームは男子パシュートAに参加し、3分48秒391で惜しくも4位だった。

そのほかの日本人選手はAクラスの下に位置するディビジョンBに出場している。

男子1500メートルBでは、近藤太郎(ANAAS)が1分47秒246で銅メダルを獲得。⼩島良太(信州⼤学)が1分48秒438で8位入賞、中村奨太(ロジネットジャパン)は1分49秒294で15位だった。

女子1500メートルBには辻本有沙(電算)、酒井寧⼦、髙橋菜那ら3選手が参加。辻本は2分1秒422で11位、酒井は2分2秒588で16位、髙橋は2分5秒759で19位になり、今大会を終えた。

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