【スピードスケート】W杯第4戦・長野大会2日目|女子1000Mで髙⽊美帆が銀メダル 小平奈緒は4位

銀メダルを獲得した髙⽊美帆(写真はスピードスケート世界選手権2019ヘーレーンフェーン大会)
銀メダルを獲得した髙⽊美帆(写真はスピードスケート世界選手権2019ヘーレーンフェーン大会)銀メダルを獲得した髙⽊美帆(写真はスピードスケート世界選手権2019ヘーレーンフェーン大会)

12月14日、スピードスケートのワールドカップ第4戦2日目が長野県・エムウェーブで開催された。女子1000メートルには髙⽊美帆(日本体育大学)と前日の女子500メートルで優勝した小平奈緒(相沢病院)が出場し髙⽊は銀メダルを獲得、小平は4位入賞をした。

髙⽊は首位にわずか0.55秒及ばない1分14秒894をマークし、表彰台のトップは逃したものの、銀メダルを手に入れた。初日の女子500メートルAで金メダルを獲得した小平は1分15秒075を記録し4位に入った。他の日本勢では郷亜⾥砂(イヨテツスピードクラブ)が1分16秒503で10位、辻本有沙 (電算)が1分17秒709で19位だった。

男子500メートルAには村上右磨(⾼堂建設)、新濱⽴也(⾼崎健⼤)、松井⼤和(⽇本⼤学)、⻑⾕川翼(⽇本電産サンキョー)の4人がエントリー。村上は34秒545をマークして銅メダルを獲得、新濱は34秒573で4位になり、惜しくもメダルを逃した。松井は34秒822で7位、⻑⾕川は34秒863で8位に入った。

男子パシュートAには⼀⼾誠太郎(ANA)、⼟屋陸、ウイリアムソン師円(以上、日本電産サンキョー)、⼟屋良輔(メモリード)から構成される日本チームが出場し、3分42秒999で2位になり、表彰台に登った。女子3000メートルAにも参加した髙⽊美帆は4分5秒173で、5位だった。

他の日本人選手はAクラスの下に位置するディビジョンBに出場している。

男子500メートルBでは、森本拓也(三重県体育協会)が35秒273で銅メダルを獲得した。辻⿇希(開⻄病院)は女子1000メートルBにエントリーし、1分16秒659で2位に入った。

女子3000メートルBには髙⽊菜那(⽇本電産サンキョー)、酒井寧⼦ (富士急行)、小野寺優奈(高崎健大)、ウイリアムソンレミ(⼤東⽂化⼤学)ら4選手が参加した。髙⽊は4分7秒569で優勝、酒井は4分13秒238で6位、小野寺は4分13秒509で7位、ウイリアムソンは4分16秒670で17位だった。

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