スピードスケート

スピードスケートW杯第3戦、団体追い抜きで日本が男女ともに金…高木美は1000Mで2位

男子チームパシュート

スピードスケートのワールドカップ第3戦となる『ISUワールドカップスピードスケート トマショフマゾウィエツキ大会』が7日、ポーランドで行われた。

第1日目のこの日は団体追い抜き(パシュート)が行われ、男女ともに日本が優勝。女子は平昌オリンピック金のメンバーである高木美帆(日本体育大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)の3名で臨み1位となり、2シーズン前からのワールドカップ連勝記録を10に伸ばした。

男子団体の追い抜きでは一戸誠太郎(ANA)、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)、土屋良輔(メモリード)の3名が表彰台の頂点に。

女子1000メートルでは高木美帆が1分16秒42で2位。男子500メートルでは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒98で2位だった。