スピードスケート

スピードスケートW杯第3戦、高木美帆が女子1500mで優勝…男子1500mでは一戸誠太郎が2位

個人種目での高木美帆の優勝は、今シーズン初となる。

スピードスケートのワールドカップ第3戦『ISUワールドカップスピードスケート トマショフマゾウィエツキ大会』が8日行われた。

2日目は女子1500メートルが行われ、平昌オリンピック銀の高木美帆(日本体育大助手)が1分57秒32で優勝した。個人種目での高木美帆の優勝は、今シーズン初となる。

男子1500メートルでは一戸誠太郎(ANA)が1分47秒38で2位となり、個人種目で自身初の表彰台となった。

男子500メートルはパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒67で優勝となったが、新浜立也(高崎健康福祉大)が34秒87で2位、村上右磨(村上電気)が34秒95で3位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)が4位と、日本勢が上位フィニッシュを果たしている。

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2018年冬季オリンピックでの日本人アスリートの成功を祝して。