スピードスケートW杯第4戦、高木菜が女子マススタートを制す…500mでは小平が優勝

高木菜那選手
高木菜那選手高木菜那選手

スピードスケートのワールドカップ第4戦『ISUワールドカップスピードスケート ヘーレンフェーン大会』の2日目が15日に行われた。

女子マススタートでは平昌五輪金の高木菜那(日本電産サンキョー)が優勝し、今シーズン2勝目をマークしている。佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は3位だった。

女子500メートルでは小平奈緒(相澤病院)が37秒17で優勝し、同種目での連勝記録を34に伸ばしている。曽我こなみ(日本ハウスホールディングス)は6位、辻麻希(関西病院)は8位だった。

長谷川翼(日本電産サンキョー)が男子500メートルで2位、村上右磨(村上電気管理事務所)は3位に入っている。

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