スポーツクライミング

スポーツクライミング世界選手権・ボルダリング女子、野口啓代が準優勝

スポーツクライミング世界選手権ボルダリング女子決勝で野口啓代が2大会連続となる準優勝

8月13日、スポーツクライミング世界選手権3日目が東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子でおこなわれ、ボルダリング女子決勝で野口啓代が2大会連続となる準優勝を飾った。

決勝での野口は、2完登2ゾーン獲得をマーク。同じく2完登2ゾーン獲得のシャーナ・コックジー(イギリス)に各アテンプト差で競り勝ち、準優勝となった。

野口とともに決勝に進出した野中生萌は5位、倉菜々子は6位に終わった。

優勝したのは前シーズン・ワールドカップ年間優勝者のヤンヤ・ガンブレット(スロベニア)。準決勝に続き、決勝で唯一3完登した(3t3z)。

なお、東京オリンピックではボルダリング、リード、スピードの3種複合のコンバインドが実施種目となり、今大会の同種目で上位7人に入りその中で日本人最上位選手となると代表に内定する。

今大会の女子コンバインドは8月18日~8月20日にかけて開催される。