スポーツクライミング世界選手権:女子複合予選のボルダリングは野口啓代が4位

コンバインド予選のボルダリングで日本勢最高位の野口啓代
コンバインド予選のボルダリングで日本勢最高位の野口啓代コンバインド予選のボルダリングで日本勢最高位の野口啓代

スポーツクライミングの世界選手権、女子コンバインド(複合)予選のボルダリング種目が18日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で行われた。

コンバインドはスピード、ボルダリング、リードの順番で行われ、ボルダリングは複数のコースを完登できた数で争う内容となっている。

ボルダリングのトップ通過はショーナ・コックジー(イギリス)。日本勢最高位となったのは4位野口啓代(TEAM au)で、5位伊藤ふたば(TEAM au)までは4T4Zと完登&ゾーン合計は同じだったが、アテンプト数で差がつく結果となった。

野中生萌(XFLAG)は3T4Zで6位、倉菜々子(ウィルスタッフ)は15位、森秋彩(茨城県連盟)は16位だった。

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