スポーツクライミング

スポーツクライミング、ボルダリングのW杯第3戦で野口啓代、伊藤ふたばらが準決勝進出

準々決勝進出を決めた野口啓代(写真は2018年のW杯八王子大会)

スポーツクライミングのワールドカップ、ボルダリング女子の第3戦が27日、中国の重慶で行われた。

第1戦のスイス・マイリンゲン大会では2位だった野口啓代(TEAM au)が予選A組に登場。A組2位、全体では3位タイの成績で上位20名で行われる準決勝への進出を決めている。

25日に17歳になったばかりの伊藤ふたば(TEAM au)はA組5番手、全体では9位タイの成績。中村真緒(青山学院大)も13位タイで同じく準決勝へと駒を進めてた。

なお、21位の森秋彩(つくば開成高)、35位の平野夏海(国士舘高)、43位の倉菜々子(ウィルスタッフ)は予選敗退となった。 同競技の準決勝、決勝は現地時間28日に行われる予定だ。

準決勝 | クライミング:2018 IFSCワールドカップ ボルダリング

ミュンヘン(ドイツ)開催2018 IFSCワールドカップ ボルダリングの準決勝を見よう。