スポーツクライミング・リードジャパンカップ、楢崎智亜、野中生萌ら有力選手が準決勝進出

準決勝進出を決めた楢崎智亜(写真は2017年ボルダリングW杯ミュンヘン大会)
準決勝進出を決めた楢崎智亜(写真は2017年ボルダリングW杯ミュンヘン大会)準決勝進出を決めた楢崎智亜(写真は2017年ボルダリングW杯ミュンヘン大会)

スポーツクライミングの『第32回リード・ジャパンカップ』1日目が千葉県の印西市松山下公園総合体育館で2日、行われた。

この日は男女予選が開催され、男子は清水裕登(愛媛県連盟)が1位で予選突破。2016年ボルダリング世界選手権の覇者である楢崎智亜や、藤井快(ともにTEAM au)など、合計26人が準決勝へと駒を進めている。

女子は谷井菜月(光陽中)と平野夏海(国士舘高)の2人がトップ通過。野中生萌(XFLAG)、野口啓代(TEAM au)、森秋彩(手代木中)なども予選突破を決めた。

大会2日目となる3日には男女の準決勝、決勝が行われる。

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