【スポーツクライミング】W杯アモイ大会・リード|本間大晴、野口啓代が銀メダルを獲得!楢崎智亜は銅

頂上に到達し、準優勝を果たした野口啓代(写真は世界選手権・八王子大会)
頂上に到達し、準優勝を果たした野口啓代(写真は世界選手権・八王子大会)頂上に到達し、準優勝を果たした野口啓代(写真は世界選手権・八王子大会)

現地時間の10月20日、中国のアモイ市でスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)の2日目が行われた。この日は、男女ともにリードの準決勝および決勝が行われた。男子では、本間大晴が銀、楢﨑智亜が銅メダルを獲得。女子では、野口啓代が銀メダルを獲得した。

今年のワールドカップでリード種目5戦目となる今大会、男子の準決勝では、原田海が1位、楢崎明智が5位、本間大晴が6位タイ、そして楢崎智亜が8位でそれぞれ決勝進出を決めた。決勝では、チェコのアダム・オンドラ、本間大晴、楢崎智亜が頂上まで到達。決勝の成績が同じ場合、準決勝の成績で順位が決まるため、準決勝で2位タイだったアダム・オンダラの優勝が決まった。原田海は4位、楢崎明智は6位だった。

女子の準決勝では、野口啓代が4位タイ、谷井菜月が7位、森秋彩が8位タイでそれぞれ決勝進出。決勝では、野口啓代とソ・チェヒョン、キム・ジャインの韓国勢が頂点まで到達。若干15歳ながら世界ランク2位のソ・チェヒョンが優勝した。谷井菜月は5位、森秋彩は9位で大会を終えた。

楢崎智亜、野口啓代の両選手は、すでにTokyo2020(東京五輪)の出場権を確保している。

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