【スポーツクライミングW杯】クラーニ大会・リード|原田海が銀メダル!女子は森秋彩が5位

原田海が銀メダルを獲得(写真は世界選手権)
原田海が銀メダルを獲得(写真は世界選手権)原田海が銀メダルを獲得(写真は世界選手権)

前日の9月28日に開幕したIFSCクライミング・ワールドカップ。スロベニアのクラーニで行われる今大会は、男女ともにリードのみを競い合う。2日目の29日は、準決勝および決勝が行われ、男子の原田海(日新火災)が、銀メダルを獲得した。

前日の予選を通過し、準決勝に参加した男子日本勢は、原田の他に藤井快(TEAM au)、杉本怜(マイナビ)、そして本間大晴(日本大学)の3人。この4人のうち、原田が3位、藤井が7位で決勝に進んだ。決勝では原田が準優勝、藤井は5位で大会を終えた。優勝は、チェコのアダム・オンドラ。3位にはスペインのアルベルト・ヒネス=ロペスが入った。

女子では、森秋彩(茨城県山岳連盟)の5位が最高位。平野夏海(国士舘高等学校)が6位、小武芽生(エスエスケイフーズ)が8位で続いた。優勝は、韓国のソ・チェヒョン。オーストリアのジェシカ・ピルツが準優勝、3位にはホスト国スロベニアのルチカ・ラコベッツが入り、表彰台に上がった。

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