【セーリング】レーザーラジアル世界選手権初日:土居愛実が日本代表選考レースでリード

レーザーラジアル級(女子)の世界選手権がオーストラリア・メルボルンで開幕。レース初日の2月23日は1レースを実施。同大会はTokyo 2020(東京五輪)日本代表選考の最終レースとなっており、日本からは土居愛実(アビーム)と冨部柚三子(福井県スポーツ協会)が出場している。

2大会連続のオリンピック出場を目指す土居愛実(写真はリオデジャネイロ五輪)
2大会連続のオリンピック出場を目指す土居愛実(写真はリオデジャネイロ五輪)2大会連続のオリンピック出場を目指す土居愛実(写真はリオデジャネイロ五輪)

レーザーラジアル級の日本代表選考は、2019年5月のヨーロッパ選手権ポルト大会、2019年7月の世界選手権・境港大会(鳥取県)、そして2020年の世界選手権メルボルン大会の3レースが対象。境港大会終了時点で6選手が選考得点を獲得しているが、メルボルン大会に参加しているのは上位の2人のみ。土居が190点(109+81)、冨部が95点(64+31)となっている。

メルボルン大会の予選第1レースの結果は以下の通り。

■レーザーラジアル世界選手権2020メルボルン結果(2月23日終了時点)

Yellow Group

1.アンネ=マリー リンドム(Anne-Marie RINDOM/デンマーク)

2.ヴァシレイア カラチャリウ(Vasileia KARACHALIOU/ギリシャ)

3.スベーニャ ヴェーガー(Svenja WEGER/ドイツ)

6.土居愛実(Manami DOI/日本)

Blue Group

1.マリー バルエ(Marie BARRUE/フランス)

2.モード ジャイエット(Maud JAYET/スイス)

3.マリト ボウンメスター(Marit BOUWMEESTER/オランダ)

12.冨部柚三子(Yumiko TOMBE/日本)

※レースは低得点方式(点数が少ない方が上位)を採用

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